平均21 kg(MAXの77%)でラインブレイクすると仮定し、糸の損傷・劣化・ノット損失を考えて16 kg(MAXの60%)以上の負荷をラインに掛けたくないとしましょう。 でも、そもそもリールのドラグは実用で10 kgまでしか耐えられないんです。 セロテープでも構いませんが、次交換する際に剥がにくく、スプールに粘着成分が残ってしまうのでぼくは使いません。 大切なリールはきれいに使いたいですからね! 糸を巻く ほぼすべての糸のパッケージ(ボビン)には中心に穴が開いています。ですのでスピニングリールの場合は、ラインの結び目が出てくるか、もしくは、この糸よれによって交換することが多いです。 またこの糸よれに関しては、スピニングリールの スプール型サイズによって もなり易い、なり難いが変わってきます。
リールの糸を巻き替える便利グッズ おすすめのライン巻き器まとめ Happy Fishing Life
